⚙️ 探偵活劇・百面相シリーズ
青銅の機械人
ギリギリと歯車の音。月夜の時計店に、青銅の怪物が現れる。(着想:『青銅の魔人』)
物語の舞台
【今回の事件】月の明るい夜ごと、ギリギリと歯車のきしむ音とともに青銅の機械人間が現れ、帝都の時計店から高価な時計ばかりを盗んでいく。鉄砲の弾もはね返すという噂。そしてついに時任伯爵のもとに『今夜十二時、星の刻を頂戴に参る』という予告状が届いた。
【舞台】銀座の老舗時計店と、時計の収集家として知られる老貴族・時任(ときとう)伯爵の洋館
【狙われているもの】時任伯爵が持つ、皇帝から贈られたという宝石時計『星の刻(とき)』
【怪人の姿】全身が青銅でできた、歯車の音を立てて歩く機械人間
選べる立場
- 🎭 怪人百面相:全身が青銅でできた、歯車の音を立てて歩く機械人間に化けて時任伯爵が持つ、皇帝から贈られたという宝石時計『星の刻(とき)』を狙い、名探偵を出し抜く
目的:時任伯爵が持つ、皇帝から贈られたという宝石時計『星の刻(とき)』を手に入れ、名探偵と少年探偵団から逃げきる - 🕵️ 名探偵 明石一角:全身が青銅でできた、歯車の音を立てて歩く機械人間の正体を暴き、怪人を捕まえる
目的:全身が青銅でできた、歯車の音を立てて歩く機械人間のトリックを見破り、変装した怪人を取り押さえる - 🧢 帝都少年探偵団:子どもならではの機転で、全身が青銅でできた、歯車の音を立てて歩く機械人間の秘密を突き止める
目的:全身が青銅でできた、歯車の音を立てて歩く機械人間の秘密や怪人の隠れ家を突き止め、名探偵に知らせて逮捕を手助けする
百面相シリーズは、昭和の帝都を舞台にした探偵活劇です。怪人百面相・名探偵・少年探偵団の3つの立場から選んで遊べます。話をつなげて遊ぶ「長編」もあります(トップページから選べます)。
このゲームについて
AIがゲームマスター(進行役)をつとめる、ひとりで遊べるTRPG(ソロTRPG)です。選択肢を選ぶか、思いついた行動を自由に書いて物語を進めます。むずかしい行動の結果はサイコロで決まり、事件の真相や人物の秘密は遊ぶたびに変わります。ブラウザで無料で遊べます(AIは、Google の Gemini〈無料のAPIキー〉か、自分のPCの LM Studio を使います)。
AI TRPG / 制作:にろく堂