🦀 探偵活劇・百面相シリーズ
カニ怪人と怪すい星
ネジのように尾が回るすい星が近づく夜、地面からカニの怪人がわき出した。(着想:『妖星人R』)
物語の舞台
【今回の事件】尾がネジのようにグルグル回る奇妙なすい星『R星』が、地球に近づいている。新聞が大騒ぎするなか、郊外の原っぱの地面がもこもこと盛り上がり、人間ほどの大きさのカニの怪人がわき出した。怪人は『われらはR星から来た。地球の宝石はすべていただく』と言い残して、また土の中へ消えた。帝都博物館には、すい星のかけらと言われる宝石『星の石』が展示されている。
【舞台】帝都の天文台、郊外の原っぱ、古い学者屋敷とその地下
【狙われているもの】帝都博物館に展示される、すい星のかけらと言われる宝石『星の石』
【怪人の姿】すい星から来たと名乗る、巨大なハサミを持つカニの怪人
選べる立場
- 🎭 怪人百面相:すい星から来たと名乗る、巨大なハサミを持つカニの怪人に化けて帝都博物館に展示される、すい星のかけらと言われる宝石『星の石』を狙い、名探偵を出し抜く
目的:帝都博物館に展示される、すい星のかけらと言われる宝石『星の石』を手に入れ、名探偵と少年探偵団から逃げきる - 🕵️ 名探偵 明石一角:すい星から来たと名乗る、巨大なハサミを持つカニの怪人の正体を暴き、怪人を捕まえる
目的:すい星から来たと名乗る、巨大なハサミを持つカニの怪人のトリックを見破り、変装した怪人を取り押さえる - 🧢 帝都少年探偵団:子どもならではの機転で、すい星から来たと名乗る、巨大なハサミを持つカニの怪人の秘密を突き止める
目的:すい星から来たと名乗る、巨大なハサミを持つカニの怪人の秘密や怪人の隠れ家を突き止め、名探偵に知らせて逮捕を手助けする
百面相シリーズは、昭和の帝都を舞台にした探偵活劇です。怪人百面相・名探偵・少年探偵団の3つの立場から選んで遊べます。話をつなげて遊ぶ「長編」もあります(トップページから選べます)。
このゲームについて
AIがゲームマスター(進行役)をつとめる、ひとりで遊べるTRPG(ソロTRPG)です。選択肢を選ぶか、思いついた行動を自由に書いて物語を進めます。むずかしい行動の結果はサイコロで決まり、事件の真相や人物の秘密は遊ぶたびに変わります。ブラウザで無料で遊べます(AIは、Google の Gemini〈無料のAPIキー〉か、自分のPCの LM Studio を使います)。
AI TRPG / 制作:にろく堂