🐍 探偵活劇・百面相シリーズ
ヘビ屋敷の妖術師
白いひげの老博士に見つめられた者は、自分の意志をなくしてしまうという。(着想:『妖怪博士』)
物語の舞台
【今回の事件】日暮れの屋敷町で、白いひげの怪しい老人に話しかけられた相川家の息子が、ぼんやりしたまま家に帰ってきた。老人のことを何も覚えていないのに、夜中に父親の書斎へ忍びこみ、金庫を開けようとしたという。町では、人を思いのままに操る『蛇丸博士』の噂がささやかれている。
【舞台】麻布の寂しい屋敷町と、庭にヘビがうようよいる古い洋館『ヘビ屋敷』
【狙われているもの】実業家・相川家の金庫にしまわれた、新型の発電機の設計図
【怪人の姿】人を操る妖術(催眠術)を使うという、白いひげの怪老人『蛇丸博士』
選べる立場
- 🎭 怪人百面相:人を操る妖術(催眠術)を使うという、白いひげの怪老人『蛇丸博士』に化けて実業家・相川家の金庫にしまわれた、新型の発電機の設計図を狙い、名探偵を出し抜く
目的:実業家・相川家の金庫にしまわれた、新型の発電機の設計図を手に入れ、名探偵と少年探偵団から逃げきる - 🕵️ 名探偵 明石一角:人を操る妖術(催眠術)を使うという、白いひげの怪老人『蛇丸博士』の正体を暴き、怪人を捕まえる
目的:人を操る妖術(催眠術)を使うという、白いひげの怪老人『蛇丸博士』のトリックを見破り、変装した怪人を取り押さえる - 🧢 帝都少年探偵団:子どもならではの機転で、人を操る妖術(催眠術)を使うという、白いひげの怪老人『蛇丸博士』の秘密を突き止める
目的:人を操る妖術(催眠術)を使うという、白いひげの怪老人『蛇丸博士』の秘密や怪人の隠れ家を突き止め、名探偵に知らせて逮捕を手助けする
百面相シリーズは、昭和の帝都を舞台にした探偵活劇です。怪人百面相・名探偵・少年探偵団の3つの立場から選んで遊べます。話をつなげて遊ぶ「長編」もあります(トップページから選べます)。
このゲームについて
AIがゲームマスター(進行役)をつとめる、ひとりで遊べるTRPG(ソロTRPG)です。選択肢を選ぶか、思いついた行動を自由に書いて物語を進めます。むずかしい行動の結果はサイコロで決まり、事件の真相や人物の秘密は遊ぶたびに変わります。ブラウザで無料で遊べます(AIは、Google の Gemini〈無料のAPIキー〉か、自分のPCの LM Studio を使います)。
AI TRPG / 制作:にろく堂