🕰️ 探偵活劇・百面相シリーズ
時計塔の奇術師
廃墟の時計塔に、黄金の仮面の奇術師が住んでいる。(着想:『塔上の奇術師』)
物語の舞台
【今回の事件】帝都の外れの丘に、何年も止まったままの古い時計塔がある。ところが最近、真夜中になると止まったはずの時計が鳴り、塔のてっぺんに黄金の仮面をかぶった奇術師が現れるという。隣の洋館に住む少女のもとには『塔の鐘が十三回鳴るとき、宝箱をいただく』という手紙が届いた。
【舞台】帝都の外れの丘に建つ、廃墟となった古い時計塔と、隣の洋館
【狙われているもの】時計塔の持ち主だった時計師が遺した、からくり仕掛けの宝箱
【怪人の姿】黄金の仮面をかぶり、コウモリのように塔を飛び回る奇術師
選べる立場
- 🎭 怪人百面相:黄金の仮面をかぶり、コウモリのように塔を飛び回る奇術師に化けて時計塔の持ち主だった時計師が遺した、からくり仕掛けの宝箱を狙い、名探偵を出し抜く
目的:時計塔の持ち主だった時計師が遺した、からくり仕掛けの宝箱を手に入れ、名探偵と少年探偵団から逃げきる - 🕵️ 名探偵 明石一角:黄金の仮面をかぶり、コウモリのように塔を飛び回る奇術師の正体を暴き、怪人を捕まえる
目的:黄金の仮面をかぶり、コウモリのように塔を飛び回る奇術師のトリックを見破り、変装した怪人を取り押さえる - 🧢 帝都少年探偵団:子どもならではの機転で、黄金の仮面をかぶり、コウモリのように塔を飛び回る奇術師の秘密を突き止める
目的:黄金の仮面をかぶり、コウモリのように塔を飛び回る奇術師の秘密や怪人の隠れ家を突き止め、名探偵に知らせて逮捕を手助けする
百面相シリーズは、昭和の帝都を舞台にした探偵活劇です。怪人百面相・名探偵・少年探偵団の3つの立場から選んで遊べます。話をつなげて遊ぶ「長編」もあります(トップページから選べます)。
このゲームについて
AIがゲームマスター(進行役)をつとめる、ひとりで遊べるTRPG(ソロTRPG)です。選択肢を選ぶか、思いついた行動を自由に書いて物語を進めます。むずかしい行動の結果はサイコロで決まり、事件の真相や人物の秘密は遊ぶたびに変わります。ブラウザで無料で遊べます(AIは、Google の Gemini〈無料のAPIキー〉か、自分のPCの LM Studio を使います)。
AI TRPG / 制作:にろく堂