🪔 時代劇ミステリー
半七捕物帳 江戸の怪事件
江戸の怪談の裏には、いつも人の企みがある。親分に代わって、怪事件に挑め。(原案:岡本綺堂『半七捕物帳』)
物語の舞台
江戸の末、文久のころ。神田三河町に住む岡っ引きの半七親分は、怪談めいた事件の裏を見抜く名人として知られている。主人公はその下で働く下っ引き(子分)。今回、親分は別の大事件で奉行所に詰めきりになり、『おめえ一人でやってみな。怪しい話ほど、人間が裏で糸を引いてるもんだ』と、主人公に一件を任せた。江戸の町は、長屋、湯屋、髪結床、芝居小屋、寺の境内、大川の舟宿などでにぎわっている。下手人を挙げるには、確かな証拠をそろえて、親分か同心の旦那に申し出る必要がある。
あなたの役
神田の岡っ引き・半七親分の下で働く、駆け出しの下っ引き
目的
怪談めいた事件の下手人と手口を見破り、親分(または同心の旦那)の前で明かす
このゲームについて
AIがゲームマスター(進行役)をつとめる、ひとりで遊べるTRPG(ソロTRPG)です。選択肢を選ぶか、思いついた行動を自由に書いて物語を進めます。むずかしい行動の結果はサイコロで決まり、事件の真相や人物の秘密は遊ぶたびに変わります。ブラウザで無料で遊べます(AIは、Google の Gemini〈無料のAPIキー〉か、自分のPCの LM Studio を使います)。
AI TRPG / 制作:にろく堂